はじめに

このブログは元日本企業でSEとして働いていた私めが
転職してシンガポールで働くようになったので
たぶんあんまり面白くもないブログ記事と備忘録的な
感じになっていくかと思います。

SEというと何言語使ってるの?なんてよく言われるのですが
今のところ言語を使ったプログラミングはしていません。

シンガポールではどちらかと言うとやはり上流工程で
設計ができる人材が必要とされていますね。

プログラマは現地に優秀な人材がいるし、オフショアばりばりで
安い人件費でコーディングしているので、問題を
感じていません。

この地では日本と同じような流れになると予想しています。

まずITが始まったのは銀行からシステムを横につなげるのから
スタートしたといってもいいかもしれません。

もちろん通信会社のほうが先であることは言うまでもありませんが

金融系の会社が進出しているので、それらをオンラインで
結ぶインフラを整備する事からスタートしたというわけですね。

今でも多国籍企業をシンガポール政府が誘致しているので
それらを結ぶネットワークや、新しい企業の社内システムの
構築などの仕事がIT系にはあるといっていいでしょう。

たとえば、人事システム、給与システム、会計システム、
在庫システム、ECサイトといった普遍的なシステムは
どこの会社でも必要としているためこれらの仕組みに精通している
人材は引く手あまたと言っていいかもしれません。

何より、その会社の仕組みをしっているベテランエンジニア
であることが汎用性が高いわけですね。

会計について詳しいエンジニア、税務について詳しい人、
なんてのはどこの会社でも必要とされているわけです。

自分は日本で9年ばかしSEをやっていた経験しかないですが、
PL的なことなら任せて欲しいですといったら
ほんとにそのとおりになっちゃってシンガポール赴任が
決定したという・・・

本当は日本でのんびりネットでもしながら仕事してれば
よかったものの、何をチャレンジしているのかと思うけどね。

さて、ここでは日々のボヤキを記事にしていく予定なので
暇な人はみてくださいということで。

あ、いちおこれまでの経歴とかは個別記事で書いていく予定です。
携わった言語はC、C++、JAVA、CGI程度のもんです。